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| 次に資本金を金融機関に払い込みます。 金融機関に特に制限はありません。ですから近くの使いやすい銀行や 信用金庫などでオッケーです。 また、会社が出来てからのメインバンク(主要取引銀行)をどこにするかとは 別の問題なりますから、会社のメインバンクとなる金融機関に 払い込まなくてもこれまたオッケーです。 ◆ステップ1 : 発起人の代表者名義の金融機関口座を開設する 必ずしも新規の口座を開設しなければならない! と言うわけではありませんが、今まで代表者が使用していた口座を そのまま利用すると、代表者のお金と会社の資本金が混ざってしまう 危険性もあるため、当事務所では極力、新規に金融機関口座を 開設することをおすすめしております。 ◆ステップ2 : その金融機関口座に出資者が出資金を払い込む このときに出資者は必ず振り込みを行い、誰が幾らを払い込んだ のかを必ず通帳からわかるようにしておいてください。 口座の名義人である代表者も同じ意味合いから、自分自身の口座に 預入ではなく、必ず振り込みを使って払い込みます。 ◆ステップ3 : 払込証明書を作成する 払込証明書を作成し、通帳のコピーを後ろにつけてホチキス止めします。 コピーするのは、表紙1頁目と振り込み明細が分かるページです。 さらに、すべてのコピーの境目に会社代表者印で契印を押します。 なお、金融機関が発行する残高証明書は、誰がいくらを払い込んだのか 判明しないため、使用できませんので注意が必要です。 ※ご不明な場合、ご依頼の際に通帳をお持ちください。 こちらで必要なページを正しくコピー致します。 |
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