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◆ 合同会社(LLC)の作り方
それでは合同会社(LLC)の設立手続きを見ていきます。
合同会社は、柔軟な組織構成が認められていることから、
株式会社と比較すると簡単に設立を行うことができます。
全体の流れは以下のとおりです。
また、公証役場での定款認証手続きなどは不要です。
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1.定款の作成
合同会社にも、株式会社同様に会社の根本規則を定めた定款を
作成する必要があります。
組織設計をはじめとして、会社内部の自由度が高いため、定款作成の
作業は合同会社の設立にあたり、特に重要となります。
・絶対的記載事項(定款に必ず記載しなければならない事項)
・相対的記載事項(定款に記載しなければ効力が生じない事項)
・任意的記載事項(任意に記載することができる事項)
がある点も株式会社と同様です。
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2.出資金の払い込み
次に金融機関で出資金の払い込みを行います。
株式会社と同様に代表者個人名義の金融機関口座を作り
そこに各社員が出資金を振り込んでいきます。
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3.設立登記申請
設立登記申請を本店所在地を管轄する法務局に対して行います。
登記申請の時点で、登録免許税6万円がかかります。
また、定款には4万円分の収入印紙を貼ります。
合同会社の代表者印の作成や、代表者については印鑑証明書が
必要になりますので、そちらを準備しておく必要があります
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定款に記載する内容などは若干異なりますが、手続きの進め方としては
定款認証以外は基本的に株式会社同様の進め方をします。
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